超安全?噂の500円積立トラリピその4

いよいよ最終回となった、500円積立トラリピシリーズ。

今回は、実際にこれをやってみた事例をご紹介します。これを見たら、きっと今すぐやってみたくなると思いますよ!

500円積立トラリピが目標としているのは、1日500円の利益です。もちろん1日に何度もヒットすればそれだけ500円が入ってくる回数が増えますが、原則として1日1回で十分という目標設定にしておきます。

なお、トラリピを運営しているマネースクウェア・ジャパンの統計によると年間の営業日、おおむね250日くらいの中でドル円が50~60pips動いた日は240日近くあって、90%以上になるという結果が出ています。

つまり、トラリピをこの設定で放置しておけば、年間240日くらいは利益になる日があるということです。あくまでも理論上の計算ですが。

これを2014年の1月から発動して、現段階でそのまま放置している状態が12月まで続いている口座があります。

トラリピ1000円ロットでドル円を買いに設定し、条件は50pipsの刻み幅、レンジは95円から110円、途中で105円から125円に変更しています。

アベノミクス主導の円安トレンドが続いた1年だったので、買いポジションは順調に利益をヒットし続け、1日に3回利確できた日も多々ありました。一部損切りが発生した分を含めると、20万円の口座の残高が41万円になっています。ちょうど倍以上になっているので、トラリピの500円積立戦術がひとまず有効な年だったことが証明されました。