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勇者・トラリピ犬さんの投資戦術その4
前回に続き、トラリピ犬さんのトラリピ戦術です。
豪ドル円を中心にトラリピの買いを仕掛けているだけでは、急激にやって来る円高局面のダメージをもろに受けてしまうので、そのための防波堤を設ける具体的な内容です。
ここでポイントとなるのは、買いトラリピ戦術に対して、売りトラリピ戦術を小さくしている点です。これで両建てを発動しても、買いメインという戦術的な傾向は維持されます。
これだけだと分かりにくいですね、それでは詳しく解説しましょう。
トラリピ犬さんは、豪ドル円の買いトラリピが主戦場です。しかし、それだけで損切り注文も入れないとなると、“おなじみの”急激な円高が起きたときに損失に耐えられない事態が考えられます。何せ、トラリピはポジションの長期保有が多いので、どうしても円高リスクは付きまといます。
そこで両建てで損失をカバーする戦術を追加するわけですが、ここでは買いが50pips刻みだったのに対して100pips刻みで売り待機をします。そして利確幅は買いが200pipsだったのに対して50pipsと、こちらも小刻みです。
つまり、売りトラリピはあくまでも一時的なドローダウンに耐えるための防波堤であって、長期保有をしないように小刻みな設定にしているというわけです。
これで、急激な円高による一時的なダメージに備えつつ、しっかりとスワップを溜めながら200pipsのキャピタルゲインを狙い続けるというわけです。
豪ドル円を中心にトラリピの買いを仕掛けているだけでは、急激にやって来る円高局面のダメージをもろに受けてしまうので、そのための防波堤を設ける具体的な内容です。
ここでポイントとなるのは、買いトラリピ戦術に対して、売りトラリピ戦術を小さくしている点です。これで両建てを発動しても、買いメインという戦術的な傾向は維持されます。
これだけだと分かりにくいですね、それでは詳しく解説しましょう。
トラリピ犬さんは、豪ドル円の買いトラリピが主戦場です。しかし、それだけで損切り注文も入れないとなると、“おなじみの”急激な円高が起きたときに損失に耐えられない事態が考えられます。何せ、トラリピはポジションの長期保有が多いので、どうしても円高リスクは付きまといます。
そこで両建てで損失をカバーする戦術を追加するわけですが、ここでは買いが50pips刻みだったのに対して100pips刻みで売り待機をします。そして利確幅は買いが200pipsだったのに対して50pipsと、こちらも小刻みです。
つまり、売りトラリピはあくまでも一時的なドローダウンに耐えるための防波堤であって、長期保有をしないように小刻みな設定にしているというわけです。
これで、急激な円高による一時的なダメージに備えつつ、しっかりとスワップを溜めながら200pipsのキャピタルゲインを狙い続けるというわけです。
2018年04月29日

