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勇者・トラリピ犬さんの投資戦術その3
今回も、前回に続いてトラリピで成功を収めているトラリピ犬さんの投資戦術をご紹介します。
前回に豪ドル円の買い戦術について解説しましたが、これをお読みになった方の中で「円高局面になったらどうするの?」と思われた方は、とても鋭いFX観察眼をお持ちです。
サブプライムショックでは、円安局面でイケイケの円売りをした人が円高対策をしておらず、大きくやられてしまったのですから。トラリピ犬さんは基本的に損切り注文を入れないそうで、それを聞くと余計に大丈夫なの?と思ってしまいます。
もちろん、トラリピ犬さんも円高に対して何の対策もしていないというわけではありません。ご本人が「防波堤」と呼んでいる対策は、しっかりと存在します。
その方法とは、両建てです。
以前に当メルマガでも両建てをうまく活用する方法を解説したことがありました。そこでも両建てをリスクヘッジとして活用するノウハウをかなり詳しく述べましたが、トラリピ犬さんもその手法を用いています。
つまり、豪ドル円の買いトラリピ注文を入れるのと同時に、売りトラリピの注文も入れています。
ただし、これだけだとスワップが相殺されるだけでなく、肝心のキャピタルゲインまで相殺されてしまいます。
そこにひと知恵加えたので、トラリピ犬さんでした。
その防波堤戦術については、次回に詳しく。
前回に豪ドル円の買い戦術について解説しましたが、これをお読みになった方の中で「円高局面になったらどうするの?」と思われた方は、とても鋭いFX観察眼をお持ちです。
サブプライムショックでは、円安局面でイケイケの円売りをした人が円高対策をしておらず、大きくやられてしまったのですから。トラリピ犬さんは基本的に損切り注文を入れないそうで、それを聞くと余計に大丈夫なの?と思ってしまいます。
もちろん、トラリピ犬さんも円高に対して何の対策もしていないというわけではありません。ご本人が「防波堤」と呼んでいる対策は、しっかりと存在します。
その方法とは、両建てです。
以前に当メルマガでも両建てをうまく活用する方法を解説したことがありました。そこでも両建てをリスクヘッジとして活用するノウハウをかなり詳しく述べましたが、トラリピ犬さんもその手法を用いています。
つまり、豪ドル円の買いトラリピ注文を入れるのと同時に、売りトラリピの注文も入れています。
ただし、これだけだとスワップが相殺されるだけでなく、肝心のキャピタルゲインまで相殺されてしまいます。
そこにひと知恵加えたので、トラリピ犬さんでした。
その防波堤戦術については、次回に詳しく。
2018年04月29日

