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レンジ相場でトラリピが活躍するケース
トラリピがどのように利益を出すのか、今回はレンジ相場を想定して解説します。
ドル円が100円と101円を行ったり来たりするレンジ相場になっているとします。
この時、100円で買い+101円で売りというイフダンをセットしておけば、後は勝手に100pipsの利益を出してくれます。この逆も然りで、101円の売り+100円の買いというイフダンでも同様です。
普通であれば、このイフダン注文は1回のトレードで終了です。
しかし、トラリピは違います。「リピ」という名前の通り、このイフダンが何回も繰り返されます。一晩の間にトラリピでイフダンを出しておくと、乱高下の多いNY時間で何回もレンジが繰り返され、朝になって売買画面を見たら5回ほどレンジが繰り返されて、500pipsも取れていたということも実際にありました。
レンジ相場になるかもという確信が持てるのであれば、トラリピをこのように使うのも良いのではないかと思います。ただ、前に当メルマガで申し上げたように、トラリピは相場展開を予測する必要のない売買システムです。このようにレンジ相場になるかも、という予測をするのは本来の使い方とは若干外れるとは思います。
それでは、いよいよ次回からトラリピの本領が発揮される「トラップ」についてお話ししていきましょう。
ドル円が100円と101円を行ったり来たりするレンジ相場になっているとします。
この時、100円で買い+101円で売りというイフダンをセットしておけば、後は勝手に100pipsの利益を出してくれます。この逆も然りで、101円の売り+100円の買いというイフダンでも同様です。
普通であれば、このイフダン注文は1回のトレードで終了です。
しかし、トラリピは違います。「リピ」という名前の通り、このイフダンが何回も繰り返されます。一晩の間にトラリピでイフダンを出しておくと、乱高下の多いNY時間で何回もレンジが繰り返され、朝になって売買画面を見たら5回ほどレンジが繰り返されて、500pipsも取れていたということも実際にありました。
レンジ相場になるかもという確信が持てるのであれば、トラリピをこのように使うのも良いのではないかと思います。ただ、前に当メルマガで申し上げたように、トラリピは相場展開を予測する必要のない売買システムです。このようにレンジ相場になるかも、という予測をするのは本来の使い方とは若干外れるとは思います。
それでは、いよいよ次回からトラリピの本領が発揮される「トラップ」についてお話ししていきましょう。
2018年04月10日

