FXにおける主要な5つの投資期間 デイトレード

その名の通り、エントリーしたその日のうちに決済を行います。

人によってポジションを保有している時間はそれぞれですが、日をまたいで保有することはありません。

手法自体は数秒や数分で決済をするスキャルピングと似ていますが、スキャルピングよりも少し大きな値幅で取引をする傾向があります。

数時間から1日と取引の期間に少し余裕があるため、寝ている間に何らかの要因で市場が急騰、または急落することによるリスクを軽減しやすく、スキャルピングよりも大きな利益が期待できるという特徴があります。

また、取引画面を長時間に渡って見る必要がないことから、仕事や家事などの隙間時間に取引をすることが可能になります。

例えばサラリーマンの場合であれば、朝の出勤途中にスマホアプリで注文を入れておいて、昼休みやちょっとした休憩時間などに市場状況をチェックし、帰りの電車内や夜寝る前のプライベートな時間などに決済を入れるといったことができます。