GMOクリック証券

2012年~2017年の6年間連続でFX取引高が世界1位になったFX業者です。口座数は約50万口座となっており、預かり資金も国内1位と、競合他社と比較しても高い人気と存在感があります。

口座数が1位ではないのに取引高が1位になる理由としては、スプレッドなどの取引コストが安いこと、チャートなどのツールが使いやすく高機能であること、信託保全の完備や、24時間対応のサポートが整っているなど、安心して取引できる環境が整っていることが挙げられます。

最近ではどのFX取引会社も低スプレッドを謳っていますが、その中でもGMOクリック証券は低スプレッドでコスパがいいようです。ただ、スプレッドはどうしてもある程度広がるものとして考えていたほうがいいと思います。

スワップポイントも高い水準となっており、政策金利が上昇している米ドルの金利も高いので、スワップポイントを重視する方にとっては魅力的な業者のうちの一つだと思います。

スプレッドやスワップポイントについて述べてきましたが、GMOクリック証券の最大の強みは多彩な取引ツールと考えられます。

GMOクリック証券が提供している取引ツールはiPhoneやAndroidのスマホアプリをはじめ、はっちゅう君やプラチナチャート、株roidなど、多岐に渡ります。システム開発は自社内で行っており、その開発力の高さも評価につながっているようです。

プラチナチャートは所見でも感覚的に使えるくらい表示メニューが充実しており、使い方に迷わない上にテクニカル指標の種類も多いと評価を得ています。

はっちゅう君というツールもスピード注文に定評があり、クリックした瞬間に注文が完了するという機能性を備えています。

また、FXスマホアプリ「iClickFXneo」はチャート画面がスマホとは思えないくらいに見やすく、5種類のトレンドラインが引けるので、トレンド転換が読みやすくテクニカルも出来る機能を持っています。ストレスフリーな操作性にこだわって作られており、PCよりもスマホを主に使用する方にとっては非常に嬉しいアプリではないでしょうか。

FX投資家にとって取引ツールの使いやすさは死活問題なので、使用するFX取引業者の一つにこの業者を選ぶのもオススメです。