サクソバンク証券

サクソバンク証券はデンマーク・コペンハーゲンに本拠がある投資銀行です。取り扱っている通貨ペアが150以上もあり、マイナー通貨も多く取り扱っています。通貨ペアが多いということは、それだけ収益機会が増えるチャンスがあるということです。

また、日本のFX取引会社は基本的に月曜朝7時から取引開始ですが、サクソバンク証券は月曜朝3時から取引可能のため、窓埋めのために口座を開く投資家も多いです。

窓とは月曜日の始値と金曜日の終値の差であり、この窓を埋める窓埋め取引は高勝率トレードとして有名です。このチャンスを逃さないために口座を持つ人が多いということですね。

サクソバンク証券は大口取引はもちろん、1000通貨からの少額取引も可能のため、初心者の方や資金が少ない方も、問題なく取引できる業者です。

サポートについても営業日の9時から18時の間は電話やメールで問い合わせできますし、パスワードロック解除については24時間電話対応しています。

では、肝心の取引ツールはどうかというと、サクソバンク証券が提供する「SaxoTrader」はFX業界内でも評価が高く、日本国内のFX会社の中にも、サクソバンク証券の取引システムを提供している会社があるほどです。

FX業界内で評価を得ているサクソバンク証券が提供する取引ツールには、「SaxoTrader」と「SaxoTraderGO」の2種類があります。

SaxoTraderGOはPC、Mac、タブレット、スマートフォンのいずれのブラウザからもアクセスできるマルチデバイス対応となっています。移動が多かったり、外出先で急な取引をするような方にとっては端末を選ばずに同じ情報をチェックできるというのはかなり便利だと思います。

端末を選ばずに使えるだけでなく、直感的に素早く操作できるように設計されたトレード画面も評価が高いポイントです。

SaxoTraderはプロ向けのPC用ダウンロード型取引ツールです。自分のスタイルに合わせて市場、取引通貨ペア、チャート等を選択し、より取引のしやすい環境を作ることができます。

チャートを自分好みのレイアウトにする時も、ドラッグ&ドロップで操作でき、変更した内容を保存できます。アラート機能や分析機能など、取引に必要な機能を直感的にシンプルに使えるのも良いところです。
月曜朝3時から取引可能できることも合わせて考えると、外資系にそれほど抵抗を感じない方は、利用を検討してみてはいかがでしょうか。