FXコラム 年末になると登場する「怪情報」
未来を知ることが出来れば、どんな相場で大儲けが出来ます。FXだけでなく、株や債券、先物でも同じです。
普通はその未来を知るための手段としてテクニカル分析を活用するわけですが、中にはもっと怪しげ(?)なものもあります。占いなどはまだ可愛いもので、もと怪しいものとしては「怪文書」があります。
「まもなく相場に大変動が起きる」という予言が出回ったり、そのことをもっともらしく書いた怪文書が出回ったりします。
株の世界で有名なのは、年末になると証券各社などにFAXで届く謎の一年展望です。来年の株式相場はこうなるということを1年の時系列で記したものですが、これが当たった試しはほとんど無いとか。
FXの世界にも、同様の怪情報はたくさんあります。
あまり意識されていないかも知れませんが、ネットをよく使う人であれば広告欄などに「ドル円が暴落」などのキャッチコピーでクリックさせようとする広告がよく表示されます。
これらの広告は、その人がネットでどんな情報を検索したり閲覧しているかによって表示内容が変わるので、普段からFXに関する情報収集をしている人の端末であれば表示される可能性が高いと思います。
クリックしてみると、ほとんどが情報販売サイトです。「ドル円が暴落」というキャッチコピーで注目させて、あたかもそれが本当に起きるかのように宣伝して、不安を煽りながら情報を販売するという手口です。
実際にその通りになるかどうかは、言うまでもないと思います。
普通はその未来を知るための手段としてテクニカル分析を活用するわけですが、中にはもっと怪しげ(?)なものもあります。占いなどはまだ可愛いもので、もと怪しいものとしては「怪文書」があります。
「まもなく相場に大変動が起きる」という予言が出回ったり、そのことをもっともらしく書いた怪文書が出回ったりします。
株の世界で有名なのは、年末になると証券各社などにFAXで届く謎の一年展望です。来年の株式相場はこうなるということを1年の時系列で記したものですが、これが当たった試しはほとんど無いとか。
FXの世界にも、同様の怪情報はたくさんあります。
あまり意識されていないかも知れませんが、ネットをよく使う人であれば広告欄などに「ドル円が暴落」などのキャッチコピーでクリックさせようとする広告がよく表示されます。
これらの広告は、その人がネットでどんな情報を検索したり閲覧しているかによって表示内容が変わるので、普段からFXに関する情報収集をしている人の端末であれば表示される可能性が高いと思います。
クリックしてみると、ほとんどが情報販売サイトです。「ドル円が暴落」というキャッチコピーで注目させて、あたかもそれが本当に起きるかのように宣伝して、不安を煽りながら情報を販売するという手口です。
実際にその通りになるかどうかは、言うまでもないと思います。
2018年02月17日

